米粉へシフトチェンジ

おいしいもの

このブログ、一時期はオートミールブログかと思われたのですが、米粉のおいしさに目覚めてからは、オートミールの出番はめっきりと減ってしまいました。オートミールで作ったことがあるものを米粉に変えてみるというのを試していますが、米粉はまとまりやすいのでとっても作りやすい上においしい!楽しみながらグルテンフリーを実践することができるので、オススメです。

チヂミ

チヂミはオートミールでもおいしかったし手軽にできたのですが、フワフワとした食感であまり満足感が得られませんでした。米粉のいいところはモチモチして腹持ちもいいところ。片栗粉を足しているので、焼くときに崩れる心配もなく調理が楽です。

どのレシピを参考にしたのか忘れましたが、分量を適当に作ってもそうそう失敗しませんので、ぜひ作ってみてください。

【チヂミ】1人分
1個
米粉50グラム
片栗粉大さじ2
ひとつまみ
適量
【中の具】
ニラ1/4束ぐらい
シーフードミックス80グラムぐらい

作り方は簡単で、チヂミの生地を作りお好きな具を投入するだけ。そしてフライパンにごま油を引いて焼くだけです。1つは小ぶりですが、上の材料で合計6個できました。

タレは酢醤油にコチュジャンを足しました。お好み焼きに引き続き、米粉チヂミは小麦粉に劣らないおいしさ。ニラと米粉さえあれば簡単にできそうなので、ちょっとした休日のランチなどにもおすすめです。

オートミールがおいしすぎる件②←オートミールのチヂミのレシピはこちら

蛋餅(ダンピン・ダンビン)

蛋餅(ダンピン)というのは卵焼きをクレープのような生地で包んだ台湾の朝食の定番です。台湾時代を思い出しては、たま〜に作って食べます。

米粉で作ってみました。全体的に色が白いですが、生地が米粉と片栗粉を混ぜたものだから。

油でよく焼けたところはカリカリで、生地は全体的にもっちり。こちらも満足感のある一品です。

レシピはのオートミール分を米粉に変えただけですが、詳細はまた次回以降に公開したいと思います。

オートミールで簡単モチモチ“蛋餅”←オートミールのレシピはこちら

ピザ

これは米粉ピザ(小麦不使用 アレルギーOK)というレシピを参考に作りました。オートミールとは違って、生地からフライパン1つでというわけにはいきませんでしたが、生地作りがとっても簡単で楽しかった!手触りも気持ちいいです。

食感も全く違いました。まるでお餅を食べているよう(では、餅ピザでよいのかも…?)。でも具が載っていない端っこはカリカリ、中側はもっちり感が楽しめます。

味も抜群においしかったので、オーブンの温度など詳細はまた次回以降に公開したいと思います。

オートミールピザが簡単で絶品すぎた←オートミールのレシピはこちら

グルテンフリーの効果・まとめ

グルテンカット(厳密に言うと9割ぐらいなのでフリーではなく、カットにしました)を実践し始めてから、5キロ近く痩せました。自分の感覚としては、日本人本来の体型に戻っただけです。その間食べたいものを食べ、運動面では特に何もせず、むしろバレエはサボり気味だったのに、お腹周りの贅肉が落ちました。なので、ここら辺りで落ち着いた感もあり、もうこれ以上体重は落ちないだろうと思います。

また首から腕にかけての肌がしっとりしてきました。ずっと肩あたりはガサガサでアトピー気味だったのに。腸内が徐々に整美されているのでしょう。

グルテンカットをしていて思ったのは、「痩せよう」とか「健康になろう」といろいろ頑張るほどその状態から離れていくということ。それより、まずはその土地本来の食事を楽しむことに尽きるのではないかということです(上に載せているレシピはどれも外国料理ですが…)。

脳の仕組みから言っても、「痩せたい」=「今は痩せてない」という潜在意識を強化してしまいますしね。

米粉を使った料理には歴史もあるし、子供達のアレルギーが出ないようにとか、好きなものを食べさせてあげたいと気遣うお母さん達のおかげで、多数のレシピがネット上に溢れています。その中から乳製品は何かで代替できるかな?とか、冷蔵庫にあるもので作れないかな?と考えるのが楽しく、工夫しながら自炊するいい習慣ができたと思います。

日々の食事を作ることも含めて楽しむことが結局は痩せることにつながったのだと思います。引き続き実験を楽しむような気持ちでグルテンフリーを実践していきます。

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