引き算で楽に生きる=若さを保つ!?【1/3】

自分で言うのも恥ずかしいのですが、私は今年で40歳で、よく人から「見えない」と言われます。それについてなぜかを考えた時、「食べる」・「補う」・「物を使う」をやめて楽に生きるようにしているのが一因にあるからではないかと思います。

現代人の習慣がない時代はどうだったか?

世の中で健康と若さを保つために推奨されていることってたくさんありますよね。例えば、栄養バランスの取れた食事とか、スーパーフードやサプリメントの摂取、適度な運動やストレッチ、日々のスキンケアなどなど…
でも、これを全部しようと思ったら、なかなか大変です。それでなくても現代人は労働時間や勉強時間が長いのに。

これらの人々が常日頃普通に行っている「食事」、「スキンケア」、「入浴」をとってしても、江戸時代には毎日十分にしていないことですよね。その頃の人々ってどうだったのでしょうか?

もちろん今の医療では簡単に治せる病気で命を落とす人も多かったとは思いますが、庶民の暮らしは結構楽しかったようで、外国人の訪日記録によると日本人のことを「ご機嫌でよく笑う」と書いているそうです。

江戸時代から比べると健康寿命は格段に伸びていると思いますが、今日推奨されていることを一生懸命やらずとも幸せになれるんでは?と考えさせられます。

なくても大丈夫を知る。例えば【断食】、【肌断食】、【湯シャン】。

現代人、全てを完璧にやろうと努力をし過ぎなんじゃないでしょうか。

ここで何かを一生懸命「足す」ことをやめて、力を抜いて「引く」ことが大事になってくるんじゃないかと思います。

完璧にやろうとすると1日のタスクも増えますし、人間には自らを修復させる力があるので、「足す」ことばかりやっているとその修復能力を低減させてしまうという理由もあります。

たまには「やらない」を選んでみて、「やらない」を実行するにはちょっとした勇気が必要なこともわかるし、その結果どのような変化が現れるかを知るのも面白いでしょう。

そして、なくても大丈夫なことを経験すれば、例えば小さなケースでは旅行先で忘れ物をした時、大きいケースでは災害に遭った時などに「大丈夫」だと思えます。これは個人の経験に基づく安心感なので、その感覚に非常に確信が持てます。

私が今までに行った(もしくは行っている)「引き算」は、【断食】【肌断食】【湯シャン】ですが、次の記事で一つずつ解説してみたいと思います。

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