バレエとお腹

バレエ

バレエとお腹の関係について。ここでの「お腹」とは腸腰筋などの筋肉の他に、腸内環境や腸内細菌も含みます。今年も”花粉症”という体からのサインを受け取り、腸内環境が整えば、踊るときの体も安定してくるのではないかと考えるようになりました。

花粉症と腸内環境

パスタやパンなど小麦製品が大好きで常食している私ですが、今年も花粉症の季節がやってきて、また腸内環境を見直す時期になりました。

花粉症の原因としては、グルテン不耐症によりアレルギー症状が引き起こされていると聞き、以前グルテン抜きの生活をしてみてとても効果があったので、少しずつ試しています。

毎日の生活でデトックス

朝は和食がいいと知りつつも、手軽なうえにコーヒーが大好きなので、パンを米粉パンに変えました。

こちらはPON Q PON(ポンキュッポン)さんの食パンです。トーストすると外サクサク中モチモチ。優しい甘みがとても食べやすく、毎日食べても飽きがきません。ネットでも購入可能ですが、福岡ならばボンラパスというスーパーで冷凍のものが買えます。

花粉症ではかゆみや微熱から体力も十分に出せず、不調に気を取られて集中力も低減するので、なんとか体質を改善して完治させたいものです。(花粉症の季節が終わるとまた小麦を食べだすのをやめないといけませんね…)

お腹を意識すれば安定する

以前お腹の調子が悪かったとき、友人にそのことを伝えると、面白い返事が返ってきました。

「お腹の菌を意識するだけで菌は喜ぶらしい」と。

「脳腸相関」という言葉も最近よく聞かれるようになり、これは食物繊維や乳酸菌を取り入れるなど腸に物理的に働きかけて精神も安定させようということのなのでしょうが、この「意識する」という行動はつかみどころがなくて、スピリチュアルな感じもします。

しかし、脳波と菌というのは量子物理学的にも関係しているし、「病は気から」という言葉にもあるとおり、あながちあり得ない話でもないと思いました。

これは自分の1つの体だと驕り高ぶらずに、この大きな組織でいつも働いてくれている小さな菌の存在を意識すれば、食べ物やお通じ、体を冷やさないなど日々の自然と気を付けるようになるのではと思いました。

さて、この話しを聞いたころ、ちょうどバレエ整体のレッスンがありました(月1のペースでバレエに特化した整体を受けています)。

先生に「ピルエットが回れないのでどうしたらいいか」という質問を投げかけると、「とにかくお腹を意識して」という答えが返ってきました。

先生の言うお腹とは腸腰筋のこと。実際は腰から太ももの付け根にかけて二つに分かれていますが、一本として考え、そして手足は「水」の字のように伸びていくのを意識するとのこと。

とにもかくにも「お腹、お腹、お腹で立つ」と意識したときにピルエットがうまく回れ、先生にも「骨盤がはまって安定している」とお褒めの言葉をいただきました。

ただ曲がかかると焦ったり、意識すること自体を忘れたりしていつもは回れません。

食べ物で腸の調子も整えて、意識もお腹に持っていき、バレエ上達につなげたいと思っています。

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