いつも台湾とともに

台湾

お友達が台湾をモチーフとした刺繍ブローチを作ってくれました。それをつけて出かけると、いつも台湾とともにいるような感じがしてきます。最後に作家さんのブログリンクも貼っていますので、興味のある方はお問い合わせしてみてくださいね!

台湾。そしてバレエも!

以前にこんなにかわいくてオリジナリティのある台湾ビールの刺繍ワッペンを作ってくれたkeiko-piscesさん。

衝動に抗わず、小さく動く

私はこんな台湾モチーフの刺繍を洋服にもつけたいと思い、彼女に台湾の市場などで買い物するとよく入れてくれるピンクのしましまビニール袋電鍋の刺繍をオーダーしていました。前回は彼女の善意でプレゼントしてもらったけれど、今回はお客さん第1号ということで、メルカリを通して購入しました。

届いた封筒を開けてみてびっくり。オーダーしたもの以外に、なんとチュチュのブローチもおまけで入っていました!これはおまけの域を完全に超えていますね。私の好みを知り尽くしたサプライズ。本当に感激です。

きれいにラッピングされていたので、開けるのがもったいなかったのですが、せっかくなのでつけてみることに。中身を出して裏を見てまたびっくり。安全ピンもアンティークっぽく、刺繍糸の色などにもこだわってすごく丁寧に作られています。(下の写真はビニール袋。縦約4.2センチX横約3.3センチ)

白いリネンのシャツの首元につけてみました。

シンプルなシャツに映えますね。その日は50分ほど歩いて語学勉強会に行ったのですが、終始ルンルン気分でした。そして、なんと勉強会で刺繍を見たお友達からもすぐにオーダーが入りました!私もすごく嬉しかったです。

私は、電鍋の色は指定していなかったのですが(なのでオーソドックスな朱色が届くと思っていた)、pieceさんのあのティファニーブルーの電鍋にしてくれました。この色の電鍋欲しいと思っていたけれど、もう1つ買うわけにはいかないので、これは嬉しい!

実物と比べると、細かいところまで再現されているのが改めてわかります。(縦約5.2センチX横約6センチ(いずれも最長個所))

裏はこんな感じ。

電鍋は同じくリネンシャツの胸元に付けてみました。

やっぱりこのブローチをつけていると、どうしても台湾気分になってしまうのでしょうか。あるいは、私には台湾つながりのお友達しかいないからでしょうか。台湾好き3人組で1軒目は福岡の居酒屋に行った後、2軒目にまた台湾料理店「檳榔の夜」に行ってしまいました。

檳榔の夜についてのご紹介は過去記事「海外旅行欲解消方」をご参照。

最後にチュチュのご紹介です。裏地はきれいな紫。こちらの安全ピンは色が深くてよりアンティーク調です。(縦約4.5センチX横約3.5センチ(どちらもブローチ部分の最長個所))

自撮りの変な写真ばかりですみません…。洋服にしわが寄ってわかりにくいかもしれませんが、こちらはカットソーの襟元につけてみました。やはり好きなものを身につけていると気分が上がります。外を歩くときもバレエを意識して姿勢が良くなった気がしましたよ(笑)。

作家のkeiko-piscesさんのブログはこちら

keiko-piscesさんとは、台湾に行った年に知り合ったので、かれこれ16年ぐらいの付き合いです。私がブログを書き始めたのもkeiko-piscesさんの影響を受けて書き始めました。人前で喋るのが得意でない私にこんな居心地のいい表現の場を教えてくれて本当に感謝しています。

keiko-piscesさんは、たとえ趣味や考え方が違っていても、いつも私の話しを親身になって聞いてくれています。私はそれに甘えて愚痴を送ってしまうこともしばしば。お互い進む方向や状況は違っても、いつも私の支えになってくれています。

そして彼女は芯がとても強い。私だったら守りに入っちゃうかもと思うような状況でも、「やっちゃいなよ!」的なノリの良さの中に、全てを受け入れる覚悟はできている。だから他人には優しくて、彼女自身は強いので、とても信頼できる人です。

…って彼女のハンドメイド作品の紹介が皆無になってしまいましたが、私はそこらへんとんと疎いのでお許しください。

そんなkeiko-piscesさんのブログはこちら

もし刺繍ブローチを購入したい!という方がいらっしゃったら、モチーフや色などの相談も受け付けているそうですので、keiko-piscesさんのブログのメッセージ宛てに問い合わせしてみてくださいね!

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