自分でタピオカミルクティーを作る(簡単篇)

おうちで台湾

昨年圧倒的に流行したタピオカブームももう終わりの予感。台北旅行の際は迪化街(ディーホアジエ)の「紅海棠(ホンハイタン)」で半生のタピオカを買うことをお勧めします!煮るだけなので、ブームが去っても、自分好みのタピオカミルクティーが飲めますよ!

台湾恋しい。そうだ、タピオカミルクティーを作ろう。

台湾から帰ってきてほぼ半年。そろそろ台湾が恋しくなってきて、近頃はゴマだれ和え麺を作ったり、台湾茶を飲んでは台湾を偲んでいました。
家人がタピオカにハマっていたのもあって、前回台北旅行の際に半生タピオカを買ってきていましたので、これを作ることにしました。 (今回は半生タピオカですが、キャッサバ粉から作る楽しいイベントはこちらをご参照。)

こちらは迪化街(ディーホアジエ)の紅海棠(ホンハイタン)で購入しました。(このお店はサクサクピーナッツでとても有名です)
1パック600グラムで200元でした。嬉しいことに日本語で茹で方が書いてあります!(台湾の人はドリンクスタンドで買った方が安いし、めんどくさいから自分で作らないのかもしれませんね。)

ブログを書くにあたり、材料を調べましたが、
・でんぷん
・水
・天然カラメル液
・ソルビン酸カリウム(防腐剤)
だそうです。何の根拠もありませんが、ミルクティーや砂糖の量は自分で選んだり調整できるので、まずまず安心ですね。

ご覧の通り、賞味期限は3ヶ月のようです。

手に出すとこんな感じ。フフフ、何かに似ていますね。

20分茹でるだけ。これは便利!!早速作ります。

沸騰したお湯に袋の4分の1ほど(約150グラム)を入れてみました。

20分間茹でた後はこんな感じ。

袋の説明のように火を止めて20分間蒸らしました。蒸らしてる間にタピオカが沈んで、何かわからない。黒豆煮た鍋みたい?

蒸らし終わったタピオカをザルにあげます。

少し水をかけて約30度まで冷やします。

砂糖を加えて混ぜますが、前回タピオカを手作りした時、黒砂糖がとてもおいしかったので、黒砂糖にしました。全体に混ぜ合わせますが、お好みの量で。

ツヤツヤしておいしそうです!

タピオカを蒸らしてる間にミルクティーを作りましょう。

蒸らし時間が20分あるので、そのうちに紅茶を作りましょう。
今回は少量のお湯にティバッグを2つ入れました。

すぐに濃い紅茶ができました。

さてここからは好みが分かれるところです。家人はアイスにすると言って、タピオカとともに氷をグラスに入れて、紅茶、牛乳を注ぎました。

私はホットも好きなので、鍋に牛乳を入れて一煮立ちさせました。

飲んだ感想→これはまごうことなきタピオカだ!!

こちらはアイスです。ミルクティーとタピオカ黒糖のグラデーションがおいしそうです。

こちらはホット。グラスについた湯気を見るだけで、温まりそう。

まごうことなきタピオカだ!!」というのは家人が飲んだ時の感想です。コンビニやスーパーで売られているタピオカ飲料をいろいろと飲んでみたことがあるそうですが、硬くならないようにコンニャクが足してあるそう。 そのため、歯応えが足りず、タピオカらしくなかったようです。でもこちらはモチモチとして、食感、味ともに本当にタピオカであると喜んでいました。

私はせっかくタピオカ作りのイベントでもらったマイストローを忘れてしまいました…。なので、スプーンで掬って食べます。

実はタピオカミルクティーって住んでる時はほとんど飲まなかったのです。飲むとお腹いっぱいになるので、どのタイミングで飲んでいいかわからなかったし、前勤めてた会社では「タピオカミルクティーはどんなに体に悪いか」みたいなメールが一斉配信で届いたことがあります(笑)。たまに同僚が会社を辞める時に、社員にドリンクをおご馳走してくれる習慣みたいなのがあったのですが、その時に頼んでいたので、特別なドリンクという感じでした。

やっぱり久しぶりに飲むとおいしい。タピオカの食感を楽しみながら噛んでいる間に紅茶の香りが広がります。タピオカに黒糖をまぶす以外に、ミルクティーには砂糖を入れなかったので、私好みの甘さ控え目にすることもできましたし、これは安くておいしく作れるので、本当によさそう。

台北の迪化街ではいろんなお土産が手に入り、やはり宝の山としか言いようがありません。ぜひぜひ寄って、台湾の思い出の味を自分で作って、台湾に思いを寄せてみてくださいね。

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