業務スーパーの“また買いたい”と“もう買わない”

おいしいもの
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業務スーパーって他では売っていない気になる商品がたくさんあるのですが、その量や冷蔵庫の大きさとも相談しながら少しずつ試しています。その中で、この値段でいいんですか!?と思うようなコスパがよかったものと、こんなにいっぱい入ってどうしよう…と残念だったものをご紹介します。

“また買いたい”その1「ベルギーワッフル」

業務スーパーの冷凍スイーツコーナーで最初に見かけた時から気になっていたベルギーワッフル。でも10個も入っていて食べ切れるか?、大きくて冷凍庫に入るか?と心配だったので今までは見送ってきました。いろいろな口コミを見てみるとおいしいとのコメントが多かったので、思い切って購入しました。お値段は378円(税抜き)!1個当たり約38円!

トースターで焼くのはわかるけれど、自然解凍するだけで食べられるなんて優秀ですね!

ちゃんと個包装されていて、1つは結構小ぶりです。

うちではオーブントースターがないので、魚焼きグリルで焼きます。両面がほのかに焼き色がつけばOK。部屋中に甘い香りが漂います。(実はこの前に裏の説明書きとおりに、家族のオーブントースターで4分間焼いたら黒く焦げてしまいました。オーブンによって調節が必要ですね。)

とても38円とは思えないおいしさ!まるで専門店で買ったようなお味をお家で楽しめます。ザラメが嫌いな方もいるかもしれませんが、私はワッフルのこれは大好き。コーヒーにも合うし、まるでカフェ気分です。

個包装だし、解凍するだけで食べられるなんて人にもあげやすい。いろいろトッピングしてもおいしそうですが、そのままで十分幸せな気分になれるスイーツだと思いました。

“また買いたい”その2「ベーグル」

お豆腐とオートミールのチーズケーキを作り、クリームチーズが半分ぐらい余ってしまいました。

お豆腐とオートミールのチーズケーキ

クリームチーズを消費したくて、頭に浮かんできたのがベーグルでした。業務スーパーのベーグルを試す前に、日本の某有名パンメーカーのものも食べましたが、1個が小さくて食べ足りない感じ。

でも、この業務スーパーのベーグルは日本のパンメーカーのものと比べて大きいし、どっしりとしています。アメリカ産でお値段368円(税抜き)。

冷凍なので、40秒ほどレンジで加熱して柔らかくします。

水平に切って、両面を焼きます。焼くことで表面がカリカリに、中はもっちりになります。

ある時はクリームチーズに、キャベツとソーセージをソテーしたものを挟んで。

ある時はミックスベジタブルのオムレツを挟んで。

やっぱり表面のカリカリと中のもっちり食感がおいしいです。ベーグル自体がしっかり食べ応えがあるし、具材を挟むことでいろいろと楽しめるので、朝起きるのがとても楽しみになります。

“もう買わない”その1「スパイスケーキ」

こちらは「ベルギー直輸入」の文字に惹かれて購入したスパイスケーキです。お値段248円(税抜き)。持つとどっしりとして、袋にぎゅうぎゅうに詰めてある感じです。

ベルギーと言えば、ワッフルやチョコレートの国。ワッフルはおいしかったし、これもおいしいだろうと期待していました。

ドライフルーツも入っているので、シュトーレンみたいな感じかな?と想像しました。

驚きの賞味期限。開封しなければ半年ぐらい持つようです。

食べてみることに。ケーキがこのビニールの袋にぎちぎちに入っているので、開封したら最後。サランラップでくるんだり、他の容器に移すしかありません。安いからしょうがないか…という感じです。ケーキには7ミリ間隔ぐらいで切れ目が入っていましたが、硬いのか、粘着力があるからなのかなかなか剥がれませんでした。薄くて切れそうだったし、このぐらいぺろっと行くだろうと2枚分をお皿に。

すごくパサパサでした。スパイスのせいか、ベルギーというより、東南アジアの漢方の味がしました。台湾では干したドラゴンアイのカップケーキなどよく食べるので、それを思い出したのかもしれません。ドラゴンアイのケーキはしっとりしておいしいけれど、この口の中の水分を持って行かれる感じは、いただけない…。

あるブログには特別おいしいわけではないけど、クセになってついつい食べてしまうというようなことが書いてありましたが、クセになるきっかけの2個目を食べることなく、ずっと冷蔵庫のスペースを取っていたので、冷蔵庫を掃除した際に申し訳ないけれど、ゴミ箱行きとなりました。

“もう買わない”その2「ごまだれ餅」

以前業務スーパーで見かけた時に気になっていたのが「伊達ごまだれ餅」。容量が1キロもあったので、試してみたいけれど諦めていました。

これも買うきっかけになったのは、ふと目にしたブログ。「台湾が恋しいなら「ごまだれ餅」を茹でてみて。湯圓(タンユェン)になります!」と書いてありました。

湯圓(タンユェン)」とは、白玉でゴマやピーナッツのペーストを包んだもの。台湾では冬至や元宵節(旧正月から15日目)に家族で食べるとてもポピュラーな食べ物です。写真は台湾のスーパーで売られている冷凍の湯圓を茹でたもの。ゆで汁と一緒にいただきます。

中からドロっとしたごまあんが出てきます。

その記事を見てから、台湾恋しい人!ハイっ!と手を挙げる感じで、即購入しました。298円(税抜き)。イラストもごまだれがとろけています。

台湾好きのお友達のところでクコの実と一緒に茹でてもらいました。おいしそうだけど、あれ、形がなんか変…。

ソーセージみたい…。

不安は的中。白玉部分に艶がないなと思っていたのですが、やっぱりモチモチした食感はありませんでした。スープはクコの実の甘さが溶け出していておいしかったし、ごまだれも普通においしかったですが、これ全然「湯圓」じゃないじゃん…と心で泣いていました(笑)。

台湾の味を再現するには、自分で作ってみるしかないのかな…と思ったのですが、湯圓の餡ってラードが入っているんです(だからとろける)。やっぱりおいしいものってカロリーが高いんですね。そこはやっぱり葛藤してしまいます。

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