毎日2時間の運動を取り入れるとどうなる?

健康

昨年末より、2時間の運動の習慣を取り入れるということを半ば実験的にやってみました。休んだのは元旦と、ある日曜日の2日間だけ。結果どうなったかと言うと…頑張りすぎて体調を崩してしまいました。

メリットはあります。でも実験のつもりがだんだんと義務に?

年初めに買ったトウシューズを早く足に馴染ませたくて、そして毎日履いたらどのくらい上達するかも知りたくて、毎日2時間の運動を1ヶ月続けました。休んだのは元旦と、やる気が出なかったある日曜日の2日間だけ。我ながら感心するぐらい真面目に体を動かしていました。

内容は、ボールを使ったほぐし、ストレッチ、バンドを使ったウォームアップ(端折ることもあり)、バーを使った動きを一通り終えてから、トウシューズに履き替えてドゥミとポワントの繰り返しや、パドブレの練習。そして最後は今まで習ったヴァリエーションの復習を一通りやっていました。

夢中になると2時間以上やっていることもあり、寒い日もびっしょりと汗をかいていました。昼食を食べた後は仕事をするのですが、体が暖まっているので、やる気が持続するし、生活のリズムにメリハリが出ていました。動いているという安心感から食事もカロリーなど気にせずにおいしくいただいていたし、夜は寝付きもよくぐっすりと眠れていました。

トウシューズでは同じ動きを繰り返し練習していたので、バレエのレッスンに出た時は短くて楽だなと感じることもありました。

ただ、実験のように運動しているうちに、継続することが義務になってきたのでしょうね。元旦はまあしょうがないとしても、1日空けてしまったことをサボってしまったな〜と自分を責める気持ちに変わっていました。

体や生活のリズムのためにいいと思ってやっていたことが、段々と負担になってしまっていったのかもしれませんね。

疲れが溜まって病気に

今思えば、決定的な不調の前にはいろいろと前兆があったように思います。

ある朝、起きるのがちょっと辛かったのですが、自主練よりはレッスンの方が楽しいし、動き出せばすっきりするだろうとバレエのレッスンに出かけました。しかし、いつもできていたはずのエシャッペが全然できない。先生にも「いつもやってるやつだけどね?」と言われながら、集中力が完全に途切れてしまって、ほぼ棒立ち状態でした。

数日後、夕食後に胃がキューっと痛くなるような感じがあったのですが、そのまま寝ました。翌日はひどい寒気と頭痛。トイレに行った時はおしっこがやけに濁っているなと思いましたが、睡眠明けだからとあまり気にしていませんでした。でも、お昼間改めて見るとワイン色。びっくりして病院に行くことにしました。

病院に行くとすぐに「膀胱炎ですね。」と言われました。ひとまず病名がわかってほっとしましたが、「発熱もそのせいですか?」と先生に聞くと、「膀胱炎では熱は出ません。腎盂腎炎かもしれませんね。」とのこと。

自分では毎日運動して、ちゃんと食事も睡眠もとっていて健康そのものと思っていたけれど、一瞬の間に病気になってしまって、本当にびっくりしてしまいました。

処方された薬を飲み、血尿と発熱ともに段々と落ち着いてきました。

やっぱりだいぶ疲れが溜まっていたのでしょうね。最後の方は継続することに意地になっていました。そしてトイレを我慢していた感もあります。トイレが寒いのもあり、パソコン作業に夢中になっていると水分を取るのを忘れ、気づいたら頬の内側に歯形がついていたり。

そんな感じで、バレエのレッスンも自宅での練習も断念。熱が引くお昼間に仕事をし、空いた時間はひたすら寝るという生活を一週間ぐらいしていました。

不調はマスクのせい?

そんなこんなで、ここ2週間はバレエから離れた生活をしています。ほぐしやストレッチをする気も湧いてこないので、気持ちの赴くまま何もしていません。体を動かそうというやる気が湧いてきたり、実際に踊ったりすることってなんて尊いんでしょうか。

でも、血尿も発熱も細菌を排出しようとして出る炎症や症状なので、食欲も含むやる気を消滅させて、横にならせて、細菌と戦うことに集中するということは理にかなっているのですよね。だから無理に起きて何かをやろうとしたり、栄養をつけようとして食べようとしなくてもいいのだと思います。

具合は悪くなったように見えても、それは体がよくなろうと変化していることの表れなのかもしれません。人の体って死ぬまで自動的にこれを続けてくれる。とても尊いことなので、やっぱり体を痛めつけるような毒をたくさん取ったり、体を動かさなさすぎるのもよくないことだと改めて思いました。

病気っていろいろな原因が複雑に重なって発症するもので、これが原因とは言い切れないものばかりと思いますが、玉蔵さんのブログを見ていて、今回のこの不調の原因は長時間のマスクの着用にもあるんじゃないかと思いました。

子供たちの心の健康のために、ワクチンの後遺症で苦しむ人が出ないように、何より今不安を抱えている人が心の病気にならないようにぜひ読んでみてください。

コロナは嘘! 勇気ある日本人 現役医師たちの言葉

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