台湾焼きビーフンを作ってみた

中国語

先月、雑貨屋Pieceさんで第1回目の語学教室が行われました。私は台湾の雰囲気を出したくて「焼きビーフン」を作って持参しました。日本で手に入る材料でも台湾の味を再現できたので、そのレシピをご紹介します!

YouTubeの動画をお手本に

炒米粉(焼きビーフン)で検索してみたら、ジェームスさんの焼きビーフンというのが一番上に出てきました。サムネを見るだけで、なんともおいしそうなビーフンです。

【姆士流】炒米粉

日本にある材料で、しかも簡単にできたので、以下簡単にご説明しましょう。

用意する材料はこちら

ビーフン 1束(約3人分)(下の新竹ビーフンは1袋に2束入っています)

こちらの新竹ビーフンは、先日Amazonで購入しました。しかも安かったです!レビューによると、台湾のビーフンはやはり日本のビーフンとは違って細くて歯応えがいいようです。今は新竹ビーフンも人気が出てきたようで、カルディや輸入系スーパーでも300円台と手頃な値段で購入できますよ。

干しエビ 大さじ1 (水で戻し、戻し水は取っておく)

干しエビ(蝦米:シャーミー)のことを開陽(カイヤン)、その戻し汁を開陽水(カイヤンシュイ)と言うとは初めて知りました。

干し椎茸 3枚  (水で戻し、戻し水は取っておく)

キャベツ 3枚

豚肉細切り 100グラム

パクチー 2株 (ここはお好みで。セロリのみじん切りやネギなどでもいいと思います)

ちなみに、このパッケージを見て、パクチーとコリアンダーとシャンツァイが同じものだと初めて知った家族は「コリアンダー<パクチー<シャンツァイ」の順に臭そうと言ってました。中国語って臭そうなんですね(笑)。どうでもいい話をすみません。

おろしにんにく 大さじ1

フライドオニオン 大さじ2 (ジェームスさんのレシピではエシャロット3片なのですが、それ用に購入するのはもったいなく、市販のフライドオニオンで代用しました。これを入れるとグッと台湾味に近づきますので、ぜひ入れてみてくださいね)

他に、必要な調味料はしょうゆ白胡椒です。

材料を用意したらビーフンを茹でて、炒めるだけ

鍋に湯を沸かし、油と塩少々を入れ、ビーフンを1分間茹でます。

茹でたビーフンを皿に取り、蓋をして蒸らしておきます。ここで蒸らすとモチモチ(台湾語でQQ)とした歯応えが出るそうです。

鍋に油を入れ、おろしにんにくとフライドオニオンをほんのちょっと炒めてすぐに取り出します(ですが、フライドオニオンは既に揚げてあるし、おろしにんにくもあっという間に火が通るので、この工程は省略してもいいかもしれません)。

次に、油を入れずにほし椎茸を炒めます。色が変わったら、みじん切りにした干しエビを加えます。乾煎りのようにすることで、より香りが立つそうです。豚肉を加えて、豚肉の油分では足りない時は、ここで油を加えていいそうです。その後キャベツを加えて炒めます。

醤油を鍋肌に沿わせて入れ、酒を加えます。干しエビとしいたけの戻し汁を少し加えます。ポイントは入れすぎないこと。焼きビーフンがベチョベチョにならないようにするためです。

胡椒をふり、炒めやすいように少し切ったビーフンを入れて炒めます。

最後にパクチーと最初に取り出したにんにくとフライドオニオンを戻し入れて出来上がりです。

旅行気分を味わいながら語学の勉強とか…

パクチーは好き嫌いが分かれますので、一緒に炒めず、別の器に入れて持っていくことにしました。

Pieceさんで盛り付けてくれたのがこちら。素敵な器に盛っていただくと、とってもおいしそうに見えますね。

台湾では焼きビーフンも買った方が断然安いので、初めて自分で作りましたが、味はなかなか台湾の味を再現できました。お友達も完食してくれて、持って行った分が全てなくなりました!

その後、「いくらですか?」「ちょっと安くしてもらえますか?」などのフレーズを覚えて、Pieceさんに置いてある台湾雑貨を使ってロールプレイングで買い物の会話を練習しました。

中国語を1時間ほど勉強した後、「フランス語」に移りました。フランス語の発音は難しいのは覚悟していましいたが、驚いたのは「ボンジュール」の中の「ル」。中国語の中にもないし、世界の言語の中にはそんなところで音出すの!?という音が多いですね。

お友達も言っていましたが、久しぶりに頭を使ってかなりの脳トレになりました。将来的に役に立つかは置いておいて、語学を勉強するということは、新しい世界を覗くようでとても面白いですね。

自由に行き来できない今、擬似旅行を体験しながら、気楽に語学を勉強するのもとても面白いんじゃないかと思っています。

台湾の料理を作りながら、食べながら、買い物しながら…何か小さな体験をしながら楽しく学べたら…なんて妄想しています。フランスだったら、ワインを片手にチーズやバゲットをつまみながらだったりでもいいですよね(笑)。

少人数でレンタルスペースなどを利用すればできそうですね。またワクワクしながら構想を練りたいと思います。

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