今年のバレエ手帳を振り返る

バレエ

ここ3年ぐらいレッスンで気づいたことや見た公演などを書き込んでいるバレエ手帳ですが、内容はバレエに止まらず、いろいろなことを書き込み、なんでもありの雑記帳となっています。今年はシールや切り抜きも加わり、とても賑やかなものとなりました。

後から見返してもわからないが、楽しい気分にはなります

今年(2021年)のバレエ手帳を見返してみました。相変わらず絵心のなさが最低で、字も汚いですが、自分なりに楽しんでつけています。

このページの左はバレエレッスンの感想で、右は語学勉強会。後から見返してもこの2日間はとても充実していたのだなとわかります。

右はお友達からもらったチャイのレシピを貼り付けています

レッスンで先生に注意されたことはもっとあるはずですが、思い出した2点だけ苦手な絵も駆使して書き留めていました。①右足ロンドゥジャンブの時背中が丸まらないように。②5番にしっかりとじる。振り、飛ばさないように。なんて我ながらきちんと書いています。

このページはまだ読めるのですが、レッスンの要点など後から見返しても何が言いたいのかわからないものが大半です。特にセンターの好きだった動きを書き留めて、自分でも踊りたいと思っているのですが、再現できたものは一つとしてありません。それでも、先生から日々注意されていることの中には、あ、これ前も言われたな!と思い返すことがあり、記録することのメリットは感じています。

勉強や仕事ではノートはとっても、必要に応じて見返す程度。その時には嬉しかったことや、充実した気分も蘇るなんてことはありませんでした。バレエはなかなか上達しないどころか、退化したような気持ちになったり、不完全燃焼になるときもありますが、そんなことを含め、やはり自分の好きなことや、趣味のことをメモにしておくって、それを手に取ったり、一瞬開くだけで幸せな気持ちになれるので、大事なことのような気がしています。

百均や切り抜きで賑やかに

お友達がスケジュール帳にきれいにコラージュしているのに影響を受けて、私も百均でシールを買ったり、フリーペーパーの中の写真やイラストを切り抜いて貼り付けるようになりました。

コラージュが楽しい

ピスタチオがふんだんにあしらわれたパイの写真に百均で買ったシールを周りに貼りました。丸の形と淡い色で優しい感じになっていると思います。このパイを買いに行くことはありませんでしたが、普段買い物をしている時もピスタチオに目がいってしまうので、いつも目にするところに将来の希望像の写真を貼っておくといいのは、人の顕在意識に昇らせるためなのだということをこのことで確信しました。

右頁には、・違う動き(簡単でも)覚えるのが脳トレ ・パッセ速く&プリエ深く踏み込む ・ポワント足の裏を安定させる ・パドブレ速く踏む、骨盤を動かさない、膝を緩ませる…などなどわかっているんだけど、それができないんだよね〜というポイントばかりが書かれています。毎回同じようなことばかりメモしていますが、後で同じ動きをする時の重点の頭の入り具体が違うかもしれないと思って書いています。

ほぼ日手帳の表紙はとてもシンプルなのですが、百均のシールでこんなに華やかになりました。五輪の花のようなシールは花びらごとに分かれていて自由に組み合わせることができます。最近の百均って本当に質が高い!

コンビニで発行されるチケットってなんだか味気ないですが、シールや広告の切り抜きを組み合わせて少しでも賑やかになるようにしてみました。この時は白鳥の湖の公演があり、オデット姫やコールドバレエの美しさに感動し、ちょうどよい絵があったのでそれを貼りました。見返すとあの時の満足感が蘇ります。

三味線の音色も生で聴ける機会があったので、行ってきました。これも会場でいただいたチラシの写真を貼り付けました。新しくできた会場で、若手の三味線奏者さんが津軽じょんがら節からリベルタンゴといった洋楽や、クリスマスソングまで披露されたこと、客席も一体となって盛り上がっていたことをありありと思い出します。

後方のフリーページにはお友達からいただいた中国語の詩を書き写してみました。詩の世界観に合っているかわかりませんが、銀河や月の満ち欠けといった宇宙が合っているかなと思い、百均のシールを貼りました。お気に入りの詩を手元に置いておいて、時には意味を考えながら眺めたり、声を出して読むのもいいものですね。

来年のほぼ日手帳も購入し、来年のバレエレッスンの準備も万端です。また表紙を始め、どのようなことが書き込まれ、どのような切り抜きが貼られていくのか、今から楽しみです。

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