救いの神現る!?台湾編

台湾

全国で緊急事態宣言が出され、海外旅行はおろか、国内旅行も難しくなってしまいました。そんな中、日本でも台湾の味を楽しめることを発見。食料品の買い物が唯一の楽しみになっていた私は、神様に救われたような気分になりました。

ここは台湾!?

引越ししてからある程度の家具や家電は揃うと、今度はゴミ箱やベランダ用サンダルなど、生活に必要な細々としたものが必要になってきました。こういう時に無印良品は一度に何でも揃うのと、デザインもシンプル且つお値打ちなので、行ってみました。

その無印良品はモールの中にあるのですが、緊急事態宣言が出されてからというもの、食品関係、ドラッグストア等を除き、モールの半分は閉まっていました。

生ゴミなどをいれるためのゴミ箱を買い、他の細々したものをその中に入れてもらったため、それを抱えて歩くことになりました。

無印良品のお隣はKALDIです。手はゴミ箱を抱えているので、これ以上は何も買えない。でもひやかし程度で見てみたい。ウィンドウショッピング気分で立ち寄ってみることにしました。

すると…

えーっ!!!台湾のものが!!

カルディに台湾コーナーができていたのですね。懐かしいものから、台湾では見たこともない(おしゃれな(笑))ものが並んでいます。

携帯を取り出して、夢中になって写真を撮ってしまいました(買わないのに。笑)。

牛肉麺メンセン(台湾語でオアミスァー)なんてものがあります。

かけるだけなんて簡単でいいですね!

こちらは台湾風ちまき!!
ちまき好きとしては見逃せません。しかも普通のご飯に混ぜるだけだなんて、餅米とたくさんの具を竹の子の皮に包まなければいけない中華ちまきを想像していたので、これは便利すぎるような気が。味はどうなんでしょうか?(隠れてフライドチキン(雞排・チーパイ)の素もありますね)

これまた私の大好物。鹹豆漿(シェンドウジャン。朧豆腐のような感じ)とチーローファン(鶏肉飯)

「だけ」シリーズが続きますね。どんだけ便利なんだよ〜。

豆花(ドウファ)

見た瞬間に豆花だ!と思って嬉しくなりましたが、んんー、写真をよく見てみるとこの艶っぽい感じがちょっと違う感じがします。

後日両手を空にして台湾食材を買い出しに行きました。ラインナップはこちら。

中国製ですがピータンと、よく台湾のスーパーで見ていた(しかし食べたことがない)維力のインスタント麺があったので買ってしまいました。

これが台湾の何に当たるのかわからない汁なし台湾ラーメンと、暑い時によさそうなデザートで愛玉(日本ではオーギョーチというのですね)とほろ苦さがたまらない仙草ゼリー。そして黑棗核桃糕(なつめとくるみのソフトキャンディー)です。

(フランス風バターやらワインやらちょっと違うものもありますが)食べてみて美味しかったらまたブログに書きたいとお思います!

朝食で台湾気分

買ったもの中から、鹹豆漿を食べてみることにしました。

超級好吃(超おいしい)なんて買いてあってとっても台湾らしい。この写真をみるだけでヨダレが垂れてしまいそうです。

中には3パック入っていました。

お皿に入れるとこのとおり。ラー油にしか見えなくて、本当に鹹豆漿になるのか不安です。

裏の説明にあるとおり、沸騰直前まで温めた豆乳を注ぎます。

ネギを散らして…おお〜!香りも見た目もあっという間に鹹豆漿に変身しました。

味は台湾で食べていた鹹豆漿そのものでした!これがプラスチックの器に注がれていたらもっと台湾感が出たかもしれません。でも、食べている間に欲が出てきて、これに油條という揚げパンや、ザーサイ、サクラエビなどちょっと歯応えのあるものもいろいろ入れたくなってしまいました。

まるで台湾の朝ごはん屋さんにいるような気がしました。ついでに、私が必ずと言っていいほど鹹豆漿と一緒に食べていた蛋餅(ダンビン(中華クレープ))も作りたくなってしまったほどでした。

加工品だけじゃない。農産品も!

昔は輸入果物ってこんなにありましたっけ?
近所のスーパーになんと、台湾のパイナップルが売っていました!

少し葉っぱの先は茶色くなっていますが、実の部分はオレンジがかかった黄色。食べ頃です。 このまま部屋に置いておいたら、甘い香りが充満していました。

適当に切り分けましたが、どーんと大きく書いてあるとおり、本当に芯まで甘くておいしかったです。

リモートで楽しめるのかも。

今は海外はおろか、国内旅行も難しくなってきましたね。新幹線もガラガラだそうで、そういえば最近頭上を飛ぶ飛行機を全然見なくなりました。

空気感までは無理だけど…お取り寄せや、自分でその土地の料理を作ったりすることで十分旅行気分が味わえるのかもと思いました。

今はネットが発達しているし、いろんな人が情報を発信しているので、何でも手作りすることができます。それに加えて、現地の音楽や、ラジオもネットで聴けるし、「香り」+「音」を組み合わせることで、簡単に脳は騙せるじゃないかと思います。

お庭キャンプやべランピングなども流行っていると聞きますし、お家の中で自然やアウトドアも楽しめるかもしれませんね。

1ヶ月ほど自粛生活をして思うのは、人は生活の維持が一番大切ですが、それだけではどうしてもストレスが溜まってしまう。工夫次第で今週はヨーロッパ、来週は東南アジア…なんて感じで世界中を旅行しながら、少しでもストレス解消しつつ、楽しく生活できたらいいなと思います。

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