トウシューズの指先の痛みを解決する方法

バレエ

2度目のトウシューズ自主練では「四羽の白鳥」を踊ってみたいという夢を思い出しました。1時間ほどみっちり練習し、そして2日後のレッスンでトウシューズを履いてみると…どうしたことでしょう!指先が痛くてとても立てない!でもとても簡単なことで解決しました。初心者で指先の痛みがある人はぜひ試してみてください!

恐怖心が少し薄まった?

1回目と同じスタジオをレンタルして2回目の自主練です。
寒くなってきたことですし、今回は体を温めてからトウシューズに履くことにしました。アレッシア先生の人気のこちらの動画↓に合わせて、バレエシューズでウォームアップを20分ぐらい行いました。

Classic mini Ballet Barre Workout | Lazy Dancer Tips

アレッシア先生の声を聞いていると元気が出てきます。ですが、小さいスマホ画面を遠くから見ながらだいたいこんな感じかしらと適当にやったので、体は温まったけど、フォームの確認はできません。
お気に入りのピアノ曲も購入したことですし、いつもバーレッスンで習っている動きを全部頭に入れて、いつか自分で自分に合ったウォームアップができたらいいなと思います。

(レッグウォーマー買いました。あると温かさが全然違います!)

その後はトウシューズを履いての練習です。シューズを履いたり、リボンを結んだりするのはだいぶ慣れてきました。
まだまだバーから離れてトウシューズで立つというのは恐怖感があるものですが、最初の恐怖感を100とすると、98ぐらいには減ってきている気がします。
決定的な恐怖心が生まれる前に、例えば転んだり、足を挫いたりすることを経験する前に回転でも挑戦してみようかなとふと思い、バーなしで、ピケターンに挑戦してみました!軸足の膝がフニャフニャと緩みやすいのですが、ピケは「突き刺す」という意味だから気をつけてなるべくピーンと伸ばすようにします。
足、特に爪先の負担を軽減するためにも、やはり全身の引き上げが大事なんだとひしひしと感じました。

「四羽の白鳥」を一人で練習しました

普段のレッスンで少し「エシャッペ」を習ったことがあり、背の低い私の夢は「四羽の白鳥」を踊ることだったのを思い出しました。まだまだバレエは駆け出しの下手くそですし、仲間がいないので一人で練習します。いつか手を交差させてつないでくれる仲間たちを夢見ながら、その日までは足をバタバタしてみたりします(笑)。

さすが“バレエ=白鳥の湖”といったイメージがあるもので、動画を探すと世界中のバレエ団の「四羽の白鳥」のバージョンを見ることができます。
個人的にはこのPacific Northwest Balletのリハーサルの動画がダンサー達が可愛らしく、ほのぼのとして大好きです。みんな楽しそうだし、レオタードも色とりどりですごくかわいんですよね。そして海外バレエあるある?ですかね、タイツをレオタードの上に履いています(笑)。

Swan Lake – Pas de Quatre (Dance of the Small Swans) rehearsal

レッスンで指先が痛くてトウシューズが履けない!爪が伸び過ぎかも。

さて、この自主練の2日後、レッスンに出てみました。そのレッスンはポワント受講も可です。センターでトウシューズを履く勇気がまだありませんので、バーで履きました。ですが、ポワントで立つと指先が痛くてとても立てません。甲の中の骨にも違和感を感じます。 とてもトウシューズを履いていられないと思い、途中ですがトウシューズを脱ぎ、バレエシューズ に履き替えました。

先日の疲労が指先に溜まって痛みを発しているような感覚がありました。先生も心配してくださって、今日はポワントはやめておきましょうか。と言ってくれました。
レッスンが終わって、どうしたらいいかをクラスメートさんに聞いてみたところ、いろいろな詰め物をしたり、シューズを変えたりした経験が聞けました。

最初に履いた時やトウシューズ入門の時にはここまでの痛みはなかったので、さすがにシューズが合ってないとは思えません(フィッティングして買ったばっかりだし…)。

これはテーピングをすべきかと思い、ドラッグストアに見に行きました。爪の先ですので、ただ包帯を止めたり傷口に貼るテープでいいかと思いましたが、筋肉を固定するというサッカー選手の写真が載っているテープを購入しました。足にテーピングするなんて、私もアスリートみたい?なんて思いつつ、でも封を開けただけで、マメができたら使おうという感じでそのままにしておきました。

いろいろな人に痛みの原因を聞いたのですが、あるクラスメートさんが私の直に足を触って観察してくれて「爪を切らないと痛いかもよ〜」と言ってくれました。
確かに爪の先端部分に内出血した時のような痛みを感じていました。

その後1週間ほど足を休めて、トウシューズを履く前に足の爪を切りました。すると、全く痛くありません!なんだ、こんな簡単なことだったのね〜と驚きです。 やはり、日常では爪先で立つことなんてありませんので、爪が少々伸びていても歩くのにも何の支障もきたしません。ですが、トウシューズの中では伸び過ぎた爪が圧迫されて、目には見えませんが軽い内出血状態だったかもしれません。

一つ一つ経験したことのない問題にぶち当たり、それをいろんな人に聞きながら模索していくのも楽しく、バレエの面白さや奥深さを改めて感じています。

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